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【本当に簡単なの?】船舶免許・国家試験の内容を公開します!

船舶免許の学科・実技の国家試験の内容
ヤマモト

こんにちは!編集部のヤマモトです

今回は私が2級船舶免許を取得する際に、国家試験を受験したので、

その内容を解説いたします!!

私はしっかり2週間ほど勉強したので一回で合格できました!!
(実技のロープワーク間違えましたが。。)

この記事を読んでいるあなたにも是非合格して欲しいのです!

これから船舶免許の取得を考えている人・国家試験を受験する人どちらにも非常に参考になる内容となっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

それでは私が実際に受験した内容を解説していきます!!

国家試験の内容

国家試験の内容は、身体検査・学科試験・実技試験の3種類あります。

それぞれどのような内容か解説していきます。

身体検査

まず朝、試験の会場に到着して行うことが身体検査です。

基本的に会場には案内してくれる方がいるのでその方の指示通りに行けば大丈夫です。

内容は視力・色覚・聴力の検査を行いました。

身体基準としては下記のようになっています。

身体基準

視力
両目ともに0.5以上で矯正可。片目の視力が0.5未満の時は、もう片方の視力が0.5以上であり、左右の視野が150度以上ある必要があります。
色覚
夜間の船舶灯火の色を識別できること。
聴力
5m以上の距離で会話できる能力があること。(補聴器可)
障害
軽症で小型船舶操縦の業務に支障をきたさない程度であればよい。

学科試験

続いて、学科試験は「小型船舶の航行の安全に関する教則」の範囲から出題されます。

試験項目

  • 小型船舶操縦者の心得及び遵守事項
  • 交通の方法
  • 運航
  • 上級運航I(一級のみ)
  • 上級運航II(一級のみ)

合格基準としては、科目ごとの正解率が50%以上の正解率で、かつ全問題数のうち65%以上の正解率で合格となります。

もし筆記試験に合格して、実技試験に落ちてしまった場合は、2年以内に限り、学科試験が免除となります。

どのような問題が出題されるか気になる方はこちらをご覧ください!
試験問題例

実技試験

実技試験は免許の試験により違いが出てきます。基本的に、免許が階級が高くなるにつれて難易度は増してきます。

主な試験の時間は次の通りです。

一級小型船舶免許、二級小型船舶免許:試験時間約1時間15分
二級小型船舶免許(河川):試験時間30分
特殊小型船舶:試験時間約20分

試験は2名(もしくは3名)が同じ船に乗船して行います。
私の場合は途中交代で試験項目を行いました。

実技試験も学科試験と同様に2年以内であれば、再受験の際は実技試験が省略となります。

まとめ

今回は私が実際に受験した2級船舶免許の試験の内容をご紹介しました。

私の受験した感じは、学科乗り越えれば、ほぼ合格するなと思いました。笑

一応、名前は実技試験なんですが、ミスをしても

「〇〇の確認してないんじゃない〜?」

みたいなアドバイスが教官の方からとんできてました。笑
(私が受験したところだけかもしれませんが。。。)

あと、私は江戸川で受験をしたので、川の流れが速く離着岸が結構難しかったです。
(その際も「ハンドル切って〜中立〜」とアドバイスもらってました。。笑)

船舶免許の合格率は割と高めですが、受験する方はしっかりと勉強はしておきましょう!

以上、お読みいただきありがとうございました!

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